山のゆとりを、一杯に。

中国南西部、山々が連なる雲南省。高地の涼しい気候と豊かな日差しのもとで育まれたコーヒーは、 ナッツを思わせる香ばしさと、ほのかな甘みが特徴です。やさしい酸味とまろやかな口あたりが、 心地よい味わいをつくります。

いらっしゃい! 待ちくたびれて、 雲になりかけたよ。

コーヒーの地図に、雲南を。

01 産地

山々と谷あいに広がるコーヒー畑のイメージイラスト

ブラジル、エチオピア、コロンビア。コーヒーを選ぶときに目にする産地の名前に、「雲南」を加えてみませんか。中国南西部に位置する雲南省では、山々の斜面や川沿いの谷あいに、コーヒー畑が広がっています。プーアル、保山、德宏。標高も気候も異なる産地が、この土地のコーヒーに多彩な個性を育んでいます。

02 小粒咖啡

雲南で育つ「小粒咖啡」は、世界で広く親しまれているアラビカ種のコーヒーです。ただ、アラビカという名前だけで、その味が決まるわけではありません。どの土地で、どの品種を育て、収穫した実をどう仕上げるか。雲南では、土地に合う品種選びと精製の工夫を重ねることで、一つひとつのコーヒーが持つ香りや味わいを引き出しています。

赤く熟したコーヒーの実と、焙煎前の生豆のイメージイラスト

03 味わい

ナッツのような香ばしさに、カカオを思わせる余韻。まろやかなコクの中に感じる、ほのかな果実の酸味。さらに、花のような香りが広がるものもあり、産地や精製、焙煎によって楽しめる味わいは変わります。親しみやすい香ばしさから選んでも、華やかな一杯を探しても。「雲南には、こんなコーヒーもあるんだ」という発見が、次の一杯へとつながっていきます。

雲南の産地を知る

初回販売に向けて準備している8種のコーヒー豆です。

画像は商品イメージです。

ニュース

椅子に座って新聞を読む雲野

新しいお知らせは、こちらでご案内します。

ニュース一覧を見る