まず、量を決めてみる。
使う粉やお湯の量をそろえると、次に淹れるときの目印になります。まずは少量から、同じカップで試してみましょう。
UCCが紹介する1杯分の目安です。160mLは注ぐお湯の量で、できあがり量とは異なります。器具・豆に応じて調整し、商品や器具に指定がある場合はそちらを優先してください。
淹れる流れを、四つに。
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器具を整える
ドリッパーの形と大きさに合うペーパーを使います。器具とカップを温め、温め用のお湯は捨ててから粉を入れ、表面を軽くならします。
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粉全体を湿らせる
少量のお湯を粉に行き渡らせ、20秒ほど待ちます。この「蒸らし」でガスを逃がし、お湯が粉となじみやすい状態をつくります。
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少しずつ注ぐ
中心付近から小さな円を描くように、数回に分けて注ぎます。ペーパーに直接お湯をかけず、決めた湯量までゆっくりと。
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カップに注いで、ひと息
抽出が終わったらドリッパーを外し、カップへ。使った粉の量や味の印象を一言残しておくと、次の一杯を比べやすくなります。
参考にした資料
公開資料をもとに、雲野編集で要点を整理しています。確認日:2026年11月2日。イラストは説明用のイメージです。